ブライダルローン審査の体験者の通らないを調べてみた

ブライダルローンを頭金に利用する

ブライダルローン申し込み時の必要書類は本人確認書類や収入証明書などです。

又、勤続年数や雇用形態を融資条件にあげているところも多く勤務証明書が必須というところもあるようです。

ブライダルローンは目的別ローンなので使用目的が限られていますから結婚式場や新婚旅行の旅行会社、新居の不動産屋の請求書や見積書も必要となってきます。

すでに支払い済みだとローン対象外になってしまう場合がありますので、支払う前によく確認しておきましょう。

ブライダルローンを利用して支払った結婚式場や旅行会社などの領収書や振込控えなどはコピーをとって、借入をした金融機関に提出します。

ブライダルローンは結婚に関する費用にしか使えないという制限がありますが結婚式や披露宴のほかにも新婚旅行であったり、新居の購入費用にローンを充てることも認められています。

新居を購入することになれば、ほとんどの人が住宅ローンを組むと思いますが頭金があれば金利が優遇されるなどメリットがあります。

通常、住宅ローンの頭金は多く用意できるほうが良いとされていて物件価格の2、3割程度用意できれば安心です。

この計算に基づくと、2000万円の物件を購入するときの頭金は400万円から600万円となりますのでぱっと用意できる金額ではありませんね。

そこでブライダルローンの登場です。

ブライダルローンで借りたお金を住宅ローンの頭金に回すことで低金利で無理のない資金調達をすることができるのです。

ブライダルローンは楽天銀行などのように専門のローン提供している場合もありますが多くの銀行では目的別ローンなどで対応していることが一般的です。

一方でクレジットカード会社が提供するブライダルローンもありますが式場と提携しているケースが多く、指定の式場で式をあげることが融資の条件となっていたりします。

銀行のブライダルローンの金利は5から7%が相場なのに対し式場提携タイプのローンの場合、6.0%から15.9%と高めになっています。

金利面から判断すると銀行のブライダルローンのほうが有利に思えますが、クレジット会社の中にも銀行同様に低金利なものもあります。

ジャックスの「プレシャンテ」は、金利6.5%と楽天銀行よりも低い金利で限度額500万円と銀行よりも高額ですし、クレジット対応なので口コミ評価は上々です。

結婚費用にも使える「みずほ銀行多目的ローン」が用意されています。

最大融資金額が300万円、最長返済期間が7年というもので多目的ローンを含めたローンの借入残高が前年度税込年収の50%以内でなければ融資を受けることができません。

固定金利は年6.700%と低い金利なのが特徴的ですが更に低金利な変動金利も選択することができます。

又、みずほ銀行で証書貸付ローンを利用中、あるいは利用していたという人であれば更に年0.1%の金利引き下げサービスを受けることができます。

申込対象者は借入時の年齢が満20歳以上満66歳未満、完済時年齢が満71歳未満であること、ブライダルローンを借りる際に返済方法で悩む人は多いと思いますがご祝儀を当てにして返済プランを考えてはいけません。

300万円の結婚式を挙げたとして、その費用をご祝儀で全額回収することは困難といわれており100万円程度の赤字がでてしまうのが普通です。

例えば1人あたり3万円のご祝儀をくれたとしても招待者が70人だと、ご祝儀の総額は210万円で90万円の赤字になってしまいます。

どうにかして100人を招待することができればギリギリ300万円集まりますから、完済できる計算になります。

実際にブライダルローンをご祝儀にて一括返済できたという人は全体の45%程と言われていますが残りの55%の人たちは一括返済できなかったということです。

ブライダルローンは様々な金融機関で提供されていますが何を決め手にして選べばいいのでしょうか?ブライダルローンというローンは資金の使途が限定されているローンなのですが資金の使途に関する制限は各種金融機関によっても異なることがありますので注意が必要です。

例えば楽天銀行だと、新婚旅行費用だけの借入れはできませんしジャックスの場合は、挙式と披露宴含まれていればそれ以外の費用にも利用できるとされています。

ブライダルローンの選び方で重要なことは資金使途の範囲がどこまで認められているかをということなのです。

低金利かつ融資限度額が大きいことに超したことはないのですが毎月の返済額などを考慮して無理のないプランを組めるローンを選ぶことをおすすめします。

ブライダルローンで100万円を借りる

ブライダルローンはその名のごとくブライダルに限った目的別ローンなので結婚に関する費用以外の使い道は認められていません。

ブライダルローンは使い道を限定することで低金利になる目的別ローンでありリフォームローンや医療ローンなどと同じ種類のローンになります。

ブライダルローンで認められた使い道には挙式・披露宴や衣装、引き出物に関する費用や新婚旅行旅費、新居に関する礼金敷金・賃貸料、家具家電の購入などがあります。

フリーローンと異なる点は使い道を証明できる書類が必要不可欠となっている点です。

結婚式場が発行した見積書や請求書が融資を受ける上で必要不可欠な書類となり支払完了後には領収書や振込控えの提出が必須となっていることもあります。

ブライダルローンは結婚に関する費用にしか使えないという制限がありますが結婚式以外にも新婚旅行などの費用にも用途は認められています。

新居を購入する場合、ほとんどの人が住宅ローンを組むことになると思いますがその際に頭金があれば低金利で融資を受けられたり、審査に通りやすくなるなどのメリットを享受できます。

普通、住宅ローンの頭金はたくさんあればあるほど良いとされていて物件価格の2割から3割程度用意しておくのが良いと言われています。

この計算に基づくと、2000万円の物件を購入するときの頭金は400万円から600万円となりますのでとても一朝一夕で用意できる金額ではありません。

そこでブライダルローンで借りたお金を住宅ローンの頭金の一部に回せば低金利でローンを組むことができるのです。

みずほ銀行にはブライダルローンはないのですが結婚式や新婚旅行にも使えるみずほ銀行多目的ローンがあります。

返済期間は最長7年、融資金額は最大300万円という条件で、多目的ローンを含めた無担保ローンの借入残高が、前年度の税込年収の50%以内であることが条件となっており条件をクリアできないと融資を受けることができません。

固定金利は年6.700%と低い金利なのが特徴的ですが又、みずほ銀行で証書貸付ローンを利用中、あるいは利用していたという人であれば更に年0.1%の金利引き下げサービスを受けることができます。

申込対象者は借入時の年齢が満20歳以上満66歳未満、完済時年齢が満71歳未満であること、勤続年数は2年以上は必須で、前年度の税込年収は最低200万円以上必要となります。

総量規制とは収入の1/3を超える融資を禁止した規制で主に消費者金融などに適用されます。

結婚式にかかる費用は約250から350万円はかかると言われていますので総量規制を考えると年収が750万円から1
050万円必要になります。

不景気の昨今、みんながみんなそれだけの収入を得ているわけはありませんしすでにカードローンを利用している人は不安になってしまいますよね。

しかし、銀行なら貸金業法は無関係となりますしクレジットカードを扱う信販会社のクレジット払い(立て替え払い)も割賦販売法が適用されるので総量規制の対象外です。

但し、クレジットカードのキャッシングで借金をすると貸金業法が適用されますので、総量規制の対象となりますことご留意ください。

オリコが提供するブライダルプラン(ブライダルローン)は金利は6.0%から13.2%、融資金額は10万円から300万円です。

収入制限や雇用形態、勤続年数などの条件はありません。

借入金額が50万円以下だと、返済期間は最長で4年です。

本人確認書類や資金の使途を証明する書類の写しが必要となるほかブライダルプランでの融資を含め、オリコでの借入れ総額が50万円を超える場合は所得証明書類を提出しなければいけません。

又、オリコからの借入れ額と、他の金融業者からの借入れ合計額が100万円以上ある場合も直近3カ月以内の支払調書などの所得証明書類の提出が必要になります。

ブライダルローンとカードローンは似て非なるもので両者には大きく異なる点がいくつもありますので気を付けなければいけません。

まず、ブライダルローンは銀行や信販会社が提供する目的別ローンですがカードローンとは銀行や消費者金融などが提供するフリーローンになります。

貸出金利も大幅に違っていて、ブライダルローンは5%から7%であるのに対してカードローンでは3.0%から18.0%と高い金利に設定されているのです。

手続きや審査に関してはブライダルローンは複雑で時間がかかるのに対しカードローンは比較的簡単な審査が多く、即日融資が可能なサービスも多くあります。

しかし、ブライダルローンでは高額な借り入れが可能なのに対してカードローンは実績を積まなければ高額融資が受けられず、初めての利用の場合は数十万円程度しか借りられません。